レクダンスが広がって50年がたちます。初めてレクダンスの創作を始め 広げていった第一世代の指導者は 多くの方は物故者になってしまいました。懐かしい方々ばかりです。ただ中道先生は88才でお元気ですし 奥野忠枝先生 などみなさん80代をはるかに超えていらっしゃいます。 そして第二世代というのは そのころ20代の人々で 今 70前後から75くらいに この世代も意外に多くの方が活動できなくなったり物故者になった方もいますが 個々には頑張っておられます 第三世代は そのご主婦層を中心に30代後半から40代で始めた方。この方たちは後期高齢者になりつつある人から80代を超える方まで。 いまの全国のレクダンスではこの方たちが中心です。 そして少数の第四世代 60代半ば以下の方です。第二 第三世代の方が盛んに活動しているとき一世代下で仲間になった方たちです。
今 第四世代を除いた方たちに共通するのは、これから長くこのレクダンスの世界で指導していけるかという不安があります。未来は誰も予測できないので、平均的には あと五年後ぐらいはと思っている方が多いです。10年というときが割と長く感じられるようです。
みなさん おげんきで 長く続けられるとは思いますが 多くの指導者が終活の期間にはいったと思ってきています。
永年の活動の中で どこかを痛めている方も多くいますし 健康面で不安のある方もいらっしゃいます。そのなかでもうあと何年と決めている方もいらっしゃいます。そしてこのコロナの下で活動を閉じた方も多いです。
多くの方がこのような状況に至っていますが、第二世代だと40-50年 第三世代でも30年以上の期間が建ちました。その間とても楽しい良い時間をレクダンスで過ごしてきました。残りの時間も 楽しく 新曲を追うだけでなく いままで踊ってきたものの中から珠玉の踊りをさがしだし 再び踊ってみるのもよいのでしょうか 懐かしき時代の曲のなかできっと楽しかった日々も思い出すことでしょう。