レクダンスは今では団体 サヘクルと言う物があって一週間に一回などおどっています。
でもレクダンスはそのためにつくられてきたものではありませんでした。レクダンスばかり続けて踊るという風習はなかったのです。
つどいとか集会とか 子ども会とかのなかで一回楽しく踊ろうというアイスブレイクで使われていました。BTRDが1977年にレクダンスの集いを初めて企画したとき その理由は(レクダンスだけを纏めて踊ってみよう)ということで三時間くらい踊りました。そのころはこれたげで珍しかったのです。
いま講習会という名前で新しい踊りを教えることが多いのですが 集いという名前をBTRDがつかったのもまだレクリエーションの香りが強かったからでしょう。
いまでも上記の時とかキャンプなどでは踊られることが多いのですが、サークルで踊っている踊りが難しくなってなかなか応用できないことが多いです。
レクダンスはサークルの中だけで踊るのではなく外に向いているべきですので、どんな時でも踊りを踊っていない 踊りは苦手だ という人も引き入れることができる魅力的な踊りをつくっていくことが大事だと思います。
ジンギスカンという踊りはかなり古くつくられましたがジュニアリーダーの中で長く踊り継がれてきたように、定番のものをつくっていくことも必要ですね。