レクダンスの創作には踊りのなかで少し調整をする場合があります。すこし例をあげますみなさんがカラオケを歌う場合 ここのところは待つんだといあところがありますね。いい例が「川の流れのように」「ああー」と歌う前には待ちますね。レクダンスをたとえばこれで踊る時には「ああー」の前に4呼間待つとうまく曲にあいます。このような調整を呼間調整とよびます。なおBTRDの川の流れのようには調整なく踊れるように編曲してあります。
是が起こる場合はいくつかの場合があります。
① 上記のように曲のあいだに 1 2 3 4のような呼間のフレーズがはいり続けて踊った場合不快感があったり踊れなくなってしまう場合。
② レクダンスは 32 48 64などの呼間でくり返すので 前奏 間奏も含めて合わなくなってしまう場合
③ 曲はわりと二小節でフレーズが在ることがあり、4呼間ずれると不快感が在る場合
④ 間奏だけ別の踊りをするばあい
以上の他でもいろいろな場合がありますが説明が複雑になるので。
① の場合ですが 1 2 3の場合は待つ 拍手 ツイスト などで待ちます
なかには無視とか そのまま踊る人もいます ただし24の場合は踊りの構成を考えることによって克服することができます
② の場合は④のようにそこだけ別の踊りをするとか 二番のはじめからまた最初からの踊りを踊るとかの構成をします。
③ の場合はそのままというときと調整借る場合があります どちらも少し大変です
④ は是でまとまることがあります
以上のような点を変えていくのですが創作者の方針によって決めます。ただし踊ってみて踊り手が踊りやすい方向に持っていくことは必要でしょう。
この呼間調整はないほうがないほうがよいのは当然です。あまりにも多い調整は踊り手にも指導者にも困難がおこります。そういうような曲に振りつけようとした場合それを中止しようという決断も必要です。でもとてもいい曲で是非つけたいと思ったき調整をいれてつくってしまいます。でも中には克服してよい踊りをつくる方もいます。また究極の調整は踊りの構成の中に2呼間をいれたり曲の構成に合わせてすべて差し替えてとてもうまく決められた踊りの繰り返しで踊れる曲をつくることもできますが、膨大な努力が必要になってきます。
レクダンスの構成をするばあいこの問題は避けられません。みんなが踊れる優しい踊りをつくるということとつくりたい曲をつくりたいという欲求のせめぎ合いです。
ほかにもこの克服にはテクニックがありますが機会があれば
踊るのにはとても皆さんに優しい踊りですが 創作するときにはとても色々なことを考えていかるばなりません。踊りの後ろのこういったことを知っていただけると幸いです。。
