北原白秋が 北海道を旅行した時に書いたと言われています。北原白秋作詞 山田耕筰作曲の 有名な歌曲です。山田耕筰の著作権も2016年にきれました。
この曲がすきなかたは多く みなさんよく歌っています。ここに楽譜を載せましたのでご覧ください。3拍子と2拍子がとても複雑ですね。しかも弱起から始まっています。そして曲が短いです。24呼間しかないです。立位の踊りはとても作れそうもありません。
この曲は日本の歌の中でのいろいろな100選などに入っています。歌曲では二曲くらい。つくれないかなあと思ってBTRDで編曲してCD化しました。
踊りをつくりました。
指折り 両手の指を一本ずつおります。ただし、よく解説書を読まないと五本折れません。そして解説書をみてびっくり
3.5呼間…5呼間 …6呼間…5呼間…12.5呼間がでてきます
でもご安心を。歌詞に合わせて踊るとすぐにおどれます。
とても簡単で雰囲気のよい踊り。そしてとても短いです。
この曲で踊るには最適な座位のダンスです
みんなのレクダンスシングル文庫11に収録されています

