美空ひばりの最晩年の曲 小椋佳の作詞作曲 彼の歌もあります。とても愛好されていて川の流れのようにと双璧。是の踊りはたったおどりではいくつも在ります。八代のかたり踊りが最高によいですがかなり複雑。
問題は二人の歌です。ひばりのはゆっくりなのとひばり節がつよくって踊りにくい。小椋のはリズム感がなくて弱い。是が問題でした。
それでBTRDではリズムがあり 適度な早さで踊れるCDを民謡日本一の内藤りみ産の歌でレコーディング。
問題はこの詞の深い内容を座位で表現できるのかということ。一人ひとりの人生をたぐっていったり ページをめくったり 運をためしたり 他の座位のダンスとは違ったこの曲に適した振りがうまく入っていてこの曲を踊る時により深く詞がきざまれます。
各地で踊ってとても好評。踊りがいのある座位のダンスです。是非踊ってみて下さい
みんなのレクダンスシングル文庫9
みんなのレクダンスビデオCDブック4 福祉レクダンスⅢに収録です

