この曲は知っている人としらないひとがはっきりと分かれる曲です。行っている人はみんな歌い出しますが しらないひとはだんまり。でも一度聞くとこの曲の魅力のとりこに。
この曲は戦後のラジオ歌謡の第二弾だそうです。1946年に朝日新聞が公募してたくさんのなかから是がえらばれて橋本国彦さんが曲を。詩は森まさるさんといいます。
みなさん「朝はどこから」と問われてどう答えますか。これが二番三番では「昼は」「夜は」となります。そして明るい家庭などから来ると。とても発想が豊かで この発想はどこから来たのだろうかと思ってしまいます。
そしてそれを支える曲がとてもあかるくって きっと戦後すぐの時代に「りんごのうた」などとともに愛唱されたことが伺えます。
最初この曲は岡本敦朗さんが歌いました。最近は芹洋子さんらがうたっていますが次第に速度がはやく。
BTRDでは五年ほど前に創作。指導する方も以外に知らないのですがそれからこの曲はいいよと広めています。お年寄が歌い出すというこの曲の魅力は素晴らしいです
踊りもたのしくBTRDの近藤真由が明るく歌っています。是非みなさんも踊ってください そしてうたってください
みんなのレクダンスビデオCDブック5福祉レクダンスⅣに収録されています
https://ws.formzu.net/fgen/S52392130/
