初めに 縦と横の概念
よく「レクリエーションダンス」ってどんな踊り?。と聞かれます。
踊りには二つの種類の踊りがあります。縦の概念の踊りと横の概念の踊り。
縦は クラシックバレエ。ジャズダンス。社交ダンス。ヒッブホップのように他の踊りとはステップも形も違っている踊りです。でもレクリエーションダンスは横の概念の踊りです。いまあげた縦の概念の踊りもすべてレクリエーションダンスでは使えます。
どんな踊りでもレクリエーションダンスになります。
ただし「いつでも 誰でも どこでも すぐに踊れる」ものであるなら。
時代の流れを感じて
最初はフォークダンス 社交ダンスの感じの踊りが多かったり、ディスコの時代になればディスコ風 ジャズダンスがはやればジャズダンス風という風に。
基本的には創作されたダンスです。全国にたくさんの創作者がいます。決まりがあってレコードの時代からシングル盤に作るというものでした。ですからいま流れているヒット曲はすべてターゲットになります。ですから世の中の音楽の流れによって踊りも変わってくることになります。私たちのBTRDのようにオリジナルのCDを作っているところはかなり少ないです。
踊りの長さと踊りやすさ
初めのころは32呼間で作る踊りが多かったです。4/4で八小節で一踊りです。8呼間ずつ一つのステップにして、四つのステップを覚えれば踊れるようにしました。それで誰もが踊れました。現在はサークルもたくさんあれ水準によっては可成り難しい踊りも踊っています。
いろいろな隊形がある
隊形はいろいろあり。初めはフォークダンスのように男女が手をつないでダブルのサークルで踊るもの。一つの円でおどるものが多かったですが、今は一人で踊るフリースタイルがとても人気です。
いろいろな感じの踊りがある
子供の踊り 日本民踊のようなものから上にあげたようなもの。そしてゲーム風のおどりまで種々様々です。
皆さんもぜひ体験してみてください
この要素を基礎にして福祉レクダンスも構成されています