みなさん、こんにちわ晴れ


また蒸し暑い日に戻りましたぼー



でも、来週からは9月です。 さよなら、セミさん。


うるさかったけど、いなくなるとちょっと寂しいですちゅ


この変なお天気に続いて、タイフーンの季節も来ますダッシュ


秋は挙式数が一番多いので、きら晴れきらのお天気がたくさんあるのを願います翼






午後のおやつは、柿ゼリーハート これは千鳥屋さんのです。


最近、まるごとのトマトゼリーとこれにはまってますあげ




今日は、柿のあまー味に合わせて、柑橘系の香りを持つ


嶺頭単叢(レイトウタンソウ)の冷茶にしますハート


例えるなら、マスカット系の香りがしますWハート


これウーロン茶ですけど、ウーロン茶って、


「烏 (カラスのように黒い) 龍 (のように曲がった) 茶 (お茶)」


て意味なんです。


↑は見るからに、そうですねキラキラ


この種類は、すごーく香り高いけれど、渋みも出やすいので、


淹れる時には、注意が必要です。



「渋み・・出るな出るな出るな」


と念じながら、作るといいですよぼー



こんにちわキラキラ

ブルーティークの遠藤ですマイメロ


オリンピック見てますか?




毎日、水泳を見てるんですけど、フェルプスさんってすごい子がいてぼーぜん



やっぱり、アメリカってとんでもない人が出る。



にしても、スピード社の水着ばかりで。

それ以外だとおもいっきり、目立ちますキラキラ



イタリアが、オレンジや青の水着きてて、コントみたいに見えるし。



でも毎日、世界地図を持ってTVの前で、いろいろチェックしながら

スポーツ見れるの、楽しいですね音符


今日は、ウズベキスタンとアゼルバイジャンの位置を再チェックしましたGOOD


みなさん、この2つの国の場所わかりますかぁ?

けっこぅ、むずかしぃですよね汗





はい、黄金桂の冷茶ですWハート 水出しウーロン茶パン子


ブルーティークのサイトにも作り方ありますが・・


軟水のミネラルウォーター1000mlに対して

茶葉10gほど入れます。


本当は、これから24時間、冷蔵庫でジワジワ水出しして、

おいし~くするんですけど、


暑いし、早く飲みたい。早くしてーって時は、冷蔵庫に入れないで、

常温に置いとけばいいですキラキラ


5~6時間くらいして、一度味見して、まだ香りが薄かったら、

ゆっくりスプーンで葉を動かして、また1時間くらい置いてください。


だいたいこの程度ですためいき


やっぱり一日置いたモノの方が甘みはありますけどぼー


こちらも是非お試し下さい好




↑これ、わが家の自家製梅酒ですキラキラ


トロミが自慢で、お友達には好評ですちゅ 


この梅も、一緒に食べると美味しいですよねおんぷ



皆さん、こんにちわおんぷ

ブルーティークの遠藤ですマイメロ


さて~、お茶紀行の最後は、上海市内の美味しいモノと

日本に持ち帰った茶器をご紹介しますキラキラ


一つ目は上海市内にある、精進料理のレストランパン子




半個室の涼しげなインテリアのお部屋に、丸いテーブルがあって10名くらい座れますひよざえもん





精進料理と言っても、とても豪華で、幅広いメニューがありましたハート

日本人も好む味付けが多かったです。




アップコレがお食事時に飲んだ”雪茶”です。

黒茶(プーアール)と同様、脂肪分解の効能などがあるため

中国では食事と一緒によく飲まれるそうです。

チベット高原から雲南省北部付近で生育するムシゴケ科の

植物のお茶です。


そして、上海市内の豫園内にある、有名な小龍包屋さんハート

ここはもう、知る人多し、超人気店らしいですぺこ




↑このストロー付きがお店入ってすぐに気になりましたぼーぜん

吸って飲むんです、蟹スープ。

意外と熱すぎず、焼けどせずに飲めました(´-ω-`)




↑最後の日に頂いたのは、上海市中心部から車で

20分くらい車で行ったところにある住宅開発地区に

ある雲南料理のレストランでしたキラキラ


上海でも雲南料理を食べれるのはココだけで、

ウエイトレスさんが全員、少数民族出身者・・・

で、民族衣装を着てました。

どちらかというと甘めの味付けで、黒いお米が美味しかったです音符

さて、今回日本に持ち帰った茶器たちです。これ↓

この口と帽子と枝の部分が凝っていて、とても滑らかな

丸みのある茶壷です。



そしてこれ↓は個性的なデザインの茶壷キラキラ 

黄色いは持ってなかったし、この一緒についている

蛙様みたいなのがキュートすぎますきゃー




よーく見ると、とっても繊細な模様をしています・・



茶壷は使う前に、どの茶葉専用にするか決めて、

その茶葉でまず煮ます。お鍋でコトコトと・・

これを”養壷”(ヤンフウ)っていいますWハート


そしてその後は使えば使うほど、その茶葉の風味が

茶壷に染み込んで、茶壷自体の味わいがドンドン出ますにゃ

そうやって、茶器を育てるんですね心


これ↓ラブティーと一緒にいるのは、私のアシスタント”チャタロウ”です。

お茶のウンチク好きな彼が、これからブログにたまに出ますパンだ




チャタロウ

みなさん、こんにちわキラキラ 

ブルーティークの遠藤ですマイメロ 

前回の茶畑のお話の続きですパンだ

太湖の湖畔でランチをした後、ボートで湖へ出ました

遊覧船だと思って乗ったら、すっごい速さで駆け抜けて・・・ぼーぜん

運転手さんのほんの遊び心でしょうけど、急カーブとか、

落ちそうなくらい傾いてあんぐり 

楽しかったですきゃー

小島から見た太湖。

ここは、旧家やアスレチックや動物達が見れる公園みたいになってます。



「きおつけて、水が深いですよ」ってことです、よねきらきら!!

中国語がわからない私も、これで安全確認GOOD 

漢字が読めてよかったぁ笑




太湖から市内へ戻りダッシュ


衡山路にある有名なお茶屋さん「唐韻茶坊」に行きました。

各テーブルの間隔がけっこうゆったりしていて、居心地の良いお店でしたキラキラ




↑は「人参烏龍」です。私自身初めて飲むお茶で、烏龍茶(台湾)をベースに、高麗人参のパウダーで茶葉を固めてあるようですこれ↓





お茶としての風味は特に・・・でしたが、健康茶ということで、まぁまぁ。

でもこの高麗人参独特の甘い後味がすっごいですぼーぜん

舌の奥の方だけに残る濃厚な甘さは、何度か飲むとハマリそうなお茶ですねNEW






この日で5回目のお茶ですキラキラ 

お腹タプタプになりますけど、幸せな一時ですパン子


次は上海④で・・・音符



上海市内から車で約二時間ためいき

江蘇省の太湖という湖に行きました。太湖付近は、蘇州など有名な観光地があります。


湖の周りにたくさん蓮が咲いているところがあって、蓮の実も売ってました四つ葉


↑これが蓮の実ですハートシャワーヘッドみたいで、この穴一つ一つに

ピーナッツくらいの大きさの実が入ってますキラキラ3それを剥いて食べますGet

味も、柔らかいピーナッツなかんじですおんぷ♪

けっこう美味しいちゅ



そして、茶畑に着きましたキャハハ

中国緑茶で代表格の ”碧螺春” の茶葉たちですキラキラ

この太湖周辺は、碧螺春の有名な生産地であり、多くの果実園もありますさくらんぼ



この低い木が茶樹で、高い木は梅の木ですおんぷ一緒に生えてますまるちゃん風

果樹と一緒に育つ茶葉は、自然と果香が茶葉に移り、茶葉の香りに影響すると言われています。




碧螺春は茶葉が繊細で、小さい若い芽が多く含まれるお茶です。

良い品質のものほど、若芽率が高く、白い産毛がたくさん見られるのが特徴です。


香り、風味はとても柔らかながら、後味は深みのあるお茶ですぼー




突然、蛙さん失礼しますエイリアン 茶畑にいました。わたし大好きなので、

手の平でヨシヨシといー



茶畑を見回った後、太湖の見える食堂でお茶とランチを頂きました。


今回、案内をして頂いたスーさんは、かなりのお茶マニアで、

携帯している茶器をセッティングし、たくさんの高級なお茶を淹れてくれましたきゃー



まず、岩茶の鉄羅漢(てつらかん)↑キラキラ

烏龍茶の一種です。 ”俺、鉄羅漢” みたいなキャラのお茶ですが、

このときのは、とっても柔らかくて、包容力のある味でした。

お茶は淹れる方の性格が味に出るので、きっとスーさんがそうだったんですねひよざえもん ラブラブ



そして安吉白茶↑きらきら!! 時間が経つごとに甘みが出てきて、当日のお天気にピッタリのお茶でした。

そして碧螺春ハート は、すごくレベルの高い茶葉に見とれて、写真撮るの忘れてました・・ガクリ




ご飯は湖でとれた海老や白身魚、ウナギなど・・・キラキラ☆

太湖を眺めるバルコニーで食べるランチはとぉってもLOVE美味しかったですじゅる・・




↑がその食堂ですキラキラ 

皆さん素朴で優しくて、とっても良くして頂きました好

また立ち寄りたいですルンルン




まだまだお茶紀行は続きます・・・パンだキラキラ



blueteaq 遠藤マイメロ