こんばんは!
今日こそ文献のこと書かせていただきます!
リウマチに限らず、足趾の問題って何が多いか知ってますか?
外反母趾、内反小趾、開張足など。
これ私の足ですが、当てはまるものとしては開張足です。(影で見づらくてすみません)
開張足とは、足の横アーチが潰れた状態です。
横アーチが潰れることで、衝撃吸収ができなくなったり、母趾で蹴れなくなりどこか一部に負担がかかります。
それが外反母趾や内反小趾、たこ(胼胝)の原因になります。
結果として痛みにつながると考えられます。
この開張足を修正することで荷重時痛を軽減させる文献をみつけました!
(病院名伏せさせていただきました)
荷重時痛をとる方法!
それは包帯療法!
これは元々青木孝文さんの外反母趾を包帯で治す治療法を、石川県のリハビリの方々がリウマチ患者に適用しやすいよう改変したものです。
リウマチ用の包帯療法の決まりごと
①包帯はエラスコット2号を1/2本使用
②中足部をあまり強く締めつけず、MTP関節にかからないように巻いて就寝
(MTP関節とは、母指球のある関節)
③包帯療法が定着したら足部マッサージ
④関節保護の立場から、つま先立ちは実施しない
少ししっかりした包帯であればなんでも大丈夫な気がします。
これにより効果として、
①痛みが減る
②外反母趾の角度が減少する
③たこ(胼胝)が小さくなる
などの効果が得られるようです。
もちろん個人差はあると思います!
私は薬や手術する以外に自分で痛みをとりたいので、地道にできることからやっていきます(^ ^)
またなにか文献をみつけたら紹介させてください
営利目的ではないので大丈夫だと思いますが、著作権等の問題を指摘されればこの記事は消させていただきます。
長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございます






