今日、仕事場で同級生の男の子に会いました。
わたしがレジに入ってて、ちょっとわたしをまぢまぢと見るなー、この人。って思ってて、レジが終わったら、
『〇〇さん?』
って言われて、名札をしてるからかな?と思ったらすかさず、
『覚えてる?』
って聞かれて、
普通、嘘でも、あ~!とか言うんでしょうけど、わたし、ホントにわからなかったから、
『え?わかんない。誰だっけー?』
と言うと、
『えー!ヒドイ!』
『い、いや、名前を言ってもらえれば…』
『〇〇』
『あ~~~!!』
わたしが小学生の時好きだった子だったのー!
面影は…、その時はわかんなかったけど、よくよく見たらある!(笑)
『大きくなりましたねー(大人になったね。って言いたかったんだけど(笑))』
隣りには小学二年生くらいの男の子がいました。
そんな歳よね…(笑)
『普段はこっちにあんまりいないんだけど…』
『あーそうなんだ…』
と話したところで他のお客さんが並んでしまったので、
しゅーりょー!
なんか懐かしくてくすぐったいキモチになっちゃった。
好きだったから余計にね。
好きなあまりその子のせいんとせいやの筆箱を持って帰ったりしてたな…(笑)
もちろん了承済みよ。
昔、好きだった事を言えばよかったなー。
一緒にいた息子くんはきょとんとしてたー。
『〇〇さんかなーと思って』
と言って、わたしの入ってるレジにわざわざ待って来たんだって。
うれしいじゃないか!
みんなお父さんお母さんになってんだなー。