わたしの予備知識としては、押見さんがスクール水着になる。という事くらい。
あと、タイムラインで見たジャムで『ユダ』
客入れはTHE BEATLESだったと思います。
『パーティー』
地下に閉じ込められた。安達、伊藤、川口、恵悟、女の方(名前が覚えきれなかった)
何故ここに連れて来られたかわからない。
覚えてるのは後ろから殴られた事だけ。
画面にしろい仮面を被った男(押見)
過去自分にひどい事をしてきたやつらをここに集めた。
伊藤には(役名がわかんないので)痴漢だと腕をつかまれた。本当は痴漢してたのは伊藤で相手の女性に気づかれそうになった時にとなりりいた僕の腕を掴んで痴漢よばりされた。
川口には渋谷でなにもしてない僕を半殺しにした。おかげで左耳はあまり聞こえません。
安達、お弁当やさんで働いてた女性をさんざんあそんで捨てましたよね?彼女、ショックで欝になって、それで自殺してしまった。…その女性、僕の友達だったんです。
女の方、新宿ですれ違い様ハンカチを落としましたよね?僕が拾ったら気持ち悪いってそのハンカチポイッて車道にすてましたよね。
恵悟…。
恵悟『おまえ、〇〇ケイスケだろ?』
中学の時俺(恵悟)がしきってたグループからいじめられていた。
『なんのために連れてきたんだよ!』
『なんのため?』
『…殺すためだよ』
この『…殺すためだよ』の声の低さがもうなんていうか押見ステキ!って思った。
結構熱くテンション高めで話してたのに、ここだけ低くてドキってさせられました。
その女を犯したら殺すのを免れる。
女は逃げ切れれば。
はい、せーの!
何度も行こうとしては躊躇する四人。
でも殺されるのは嫌。
さぁ、襲いかかろうとした時、
アロハシャツを着た池谷さんとボンさんがキャリーを引いて登場。
池谷『おー、ケイスケなにやってんだよー』
池谷はパパ、ボンはママ。
たじろぐ押見。
他の五人はそのすきに部屋を出る。
どこまでシリアスでいくんだよ?と不安になりましたが、ふたりの登場で、やっとお笑いのお芝居だと確信できてホッとしました。
しかし、押見さんは声だけでも演技力があるからすげぇ。
薄暗く暗転して、セットチェンジ、衣装の着替えは舞台上で。
わたしは池谷さんのピンクのボクサーパンツにくぎ付けでした(笑)
押見さんいたの気づかなかったもん。
そしてひとりだけ女の子みたいに着替える恵悟。
『最後の晩餐』
舞台には長机。
右から押見、川口、池谷、中須、恵悟。
明日ユダ(伊藤)の密告によって処刑される事が決まっているイエス(池谷)
ユダが来て土下座。
まぁ、いいよ、いいよ。って席に座らせる。(左端)
さぁ、ワインを飲もう。
イエス自らひとりひとりにワインをつぐ。
しかし伊藤にはつがれない。
かんぱーい!
注がれてないグラスで飲むユダ。
さぁ、パンを食べよう。
食パンを切る押見。
ユダの分はもちろんない。
でも食パンのカスは回ってくる。
ユダ『わーい』
食パンが乗ってた木の板が回ってきて、恵悟がジャムを塗ってくれる。
書かれたのは『ユダ』
生ハムも卵も何もかもユダには回って来ない。
バナナにいたっては皮だけ回ってくる。
押見『俺、全部食べられないからあげる』
やさしー。
押見『俺、皮だけは食べられないから皮あげる』
ワイングラスに皮を開いて入れられる。
ユダだけにゆずを歌えと言われる。
普通に歌うと『なに普通にゆず歌っとんねん』と言われ、語尾をユダに返させられる。
伊藤さんだからだと思うけど、B'zも歌わされる。踊れとも言われる。
もう嫌だ!テーブルのナイフを持って自分のお腹に刺す。
『こうすればいいんでしょ?』
中須『それフォーク、それで死なれへん』
テーブルの上のものを散々食べて飲んで伊藤さん残して退場。
川口さんがひとり来てバナナを一本渡してくれた。
『そういうとこやで』
舞台中ですよね?と思うくらい本気で食べて飲んでました。食べる手が止まんないんだもん。
全てのものが回ってこない伊藤さんの、ツッコミがかわいかったです。
押見さんがキャップをかぶるんですが、しっくりこないみたいで何度もかぶり直してました。
押見さんあんなにオカッパだったっけ?
もうツバを前にしてかぶろう。としてたけど、川口さんの『後ろ』のひとことでツバを後ろにした押見さん。
『ミュージックボックス』
ディレクターの伊藤、ADの押見(たしかにツバを後ろにしなきゃその雰囲気は出ないですよね)そしてDJマイク(川口)
ゲストにランちゃんを迎えて番組が始まります。
ランちゃん…と言った瞬間に会場がざわめきました。わたしは安達さんなんだろうな。って思ったけどなんのこっちゃでした。
安達さんめっちゃ細いわ。
ランちゃんがリリースするアルバムの宣伝に来て、アルバムの曲を紹介していきます。
わたしの位置からは座ってる伊藤さんは見えなかったなー。
ランちゃんの曲がかかるんですが、恋愛ソングだけど男に対してすごいリアルな表現で、一同びっくり。
しかし、しっかりとしたメロディにのせてありました。すごい。
次の歌では、黒いドレスにヒールで来た女性ダンサー(池谷・ボン)ふたりが登場して踊ります。
池谷さんはバッチリメイクでかわいかった!
ダンスもお上手で。
多分一曲目同様いい曲だったんでしょうが、全く頭に入りませんでした。
最後の曲は、もう長渕でした。
強制終了させて、また来てくれるか聞いたら、正直に嫌です♪と答えるランちゃん。
最後にマネージャー(中須)と一緒に登場するんですが、首輪をつけて白いブリーフ、さるぐつわをつけて四つん這いであるくマネージャー。
しょーじき、ドン引きしてしまいましたよ、わたし。
笑うの忘れるくらい、リアル(笑)
さるぐつわを初めて生で見てしまったからだと思います(笑)
白い布が出てきてそこにスポットが当たり、生着替え。
生々しかったです。
『…for love』
スーツ姿の恵悟に水着姿のボン。
ふたりは付き合ってて、ボンの家族に会いに行く事にしました。
ボン『うちの家族は変わってるから…』
恵悟『君を見てればわかる』
もうね、恵悟がドラマみたいなくさい台詞をばんばん出してくるんですよ。
なぜか、
『何を言ってんだい?お姫様』
で、ふぅー↑の声が会場からもれた(笑)
たしかににやつきましたよ。負けた負けた。
家に行く。
父(池谷)母(安達)弟(押見)ペット(中須)
なにを言っても無反応。
それもそのはずボン一家は宇宙人で宇宙語しか話せない。
ボンだけ勉強して日本語を話せるようになった。
父と母が言い争い部屋を出てしまう。弟も。
残されたペットとボンと恵悟。
過酷な家庭を知ってしまった恵悟は脱糞。
ペットの嗅覚はすごい。
中須さんのペット役はずるいです。
いちいちおもしろい。
半年が過ぎ郵便が届く。
恵悟からの手紙。
上手のドアが開く。
そこにはスクール水着を着た恵悟。
走ってきて、宇宙語を勉強して迎えにきた、と。
とにかく白い。背中が開いた水着だったんですが、綺麗な背中でしたわ、白くて。
恵悟『結婚してくれ!』
父、母、弟、ペットが出てきて、RADWIMPSの曲で踊る(無表情)
押見さんしか見てなかったんですけど、あの人も足綺麗だと思いましたよ。
ついでに裸足も注目して見てたんですけど、押見さん扁平足ですかね?
ボン『気持ち悪い!』
恵悟、降られる。
恵悟はドアで待ってる時、まさかのお客さんに遭遇。
必死に隠れたと。
『アーモンドチョコレート』
ケイスケが舞台真ん中に座る。
手にはピストル。
死のう…。
そこにユダが来る。
僕はイエスを密告した。
そしてみんなにイジメられて、今はイエスが背後霊でついている。
『それでも僕は生きてる。生きてまーす!』
ランちゃんが中須(白ブリーフにさるぐつわ)出てきて、自分の本性がばれてアイドルをほされた。
『それでも私は生きてます。生きてまーす!』
ボンさん(水着)は、彼氏に家族を紹介したら脱糞して半年たったら彼氏が宇宙語を勉強してプロポーズしてきた。気持ち悪い。そしたら矢追さんが背後霊についてしまった。
『それでも私は生きてます。生きてまーす!』
そして、恵悟が来て、ちかちゃんの親から預かってた手紙を押見に渡す。
朗読する押見。
多分、いいシーンだったと思うし、わたし、入りこみたかったんですけど、ボンさんの背後霊についてる川口さんがボンさんの体にさわったり耳に息ふきかけたりしてて、それを見て会場は笑ってたんですよね。
あれ、邪魔でした。すごく。
押見、ピストルを捨て、お腹が空いたと。
ランちゃんがアーモンドチョコレートならあるよ。
と差し出す。
押見食べる。
安達、おもいっきり押見の頭を殴る。
で、終了です。
最後押見さんなんていって安達さんに殴られたんだっけ?
そうとう本気で殴られてましたけど。
わたしの記憶はこんなものです。
正確じゃないのでここ違うわ!なんて言わないで(笑)
わたしはとにかく押見さんに目がいってしかたなかったです。
最後の晩餐の時はちょうど視界に入る位置に座ってしまって、凝視しちゃいました。
長すぎて、ザッとしか読み返してないんで誤字あったらすみません。