川崎市では、いよいよ家づくりの完成を迎えます。制震工法と遮熱断熱工法、更にサッシはアルミ樹脂複合YKKAPのエピソードNEOを採用。棟違い切妻屋根で屋根材は遮熱グラッサを採用、外壁は上下貼り分けのケイミュー親水コートサイディング。中間水切りを利用して雨仕舞に配慮。窓飾りをアクセントに添えました。川崎エリアは建て替えの補助金が有りませんが、都内に比べると建築条件(道路の広さや敷地にゆとりが有る)が良いので、施工面で費用を抑えて計画できるのが魅力のエリアです。
設計:お施主様・近藤/施工管理:大峠/棟梁:山本/営業・仕様コーディネート:林



