都内23区・横浜・川崎エリアを中心に、木造の家づくりを行っております。制震工法と遮熱断熱の家を基本に、耐震等級や省エネ等級を取得する家づくりも多くなりました。2世帯の家づくりでは、親世帯・子世帯の生活に配慮したプランニングを、狭小敷地では法規上は勿論・構造上の安全を加え、最大限利用できるご希望の間取りを検討し、御提案しております。

 

只今工事中の杉並区での家づくりの様子を。

2階建て・3階建て共に4寸柱と集成材を標準仕様にしています

オレンジ色の木の部分は防蟻剤を塗布している証。防蟻剤自体は透明ですが、塗布した部分が目視でわかる様着色材を加えています。

室内外問わず、地盤面から1m以上の部分まで塗布します。※写真は1階水廻りと寝室スペース

基本3尺(91cm)間隔に4寸柱を配置しますが、筋違の入る耐力壁や上下階の柱位置(直下率)を構造上考慮して、4尺5寸(1m36cm5mm)

間隔にする事も御座います。※写真は2階居間スペース

横架材の梁は全て集成材。30㎜の厚みの板を何枚か重ねて加圧し、太い梁を作って木の強度の均一化を図ります。

※写真は2階建てで叶えやすい小屋裏収納。

ロフトと比較すると耐震上はこちらがお薦めです。

1階から見上げると小屋裏まで見えます。

バルコニーはFRP防水を標準とし、最近また話題になっている金属防水も用途に合わせてご提案します。

小屋裏の床に敷いているのは、弊社の標準仕様である剛床(厚み28㎜)。この上にフローリングを各階敷き込みます。

※小屋裏の床材でも採用する事で、建物の捻じれ(地震時)を各階の床同様小屋裏でも防ぎます!

※併せて弊社のローコスト仕様では物入れとなる小屋裏の場合、床は剛床のままにしておきます。

 

 

大田区羽田の家づくりはいよいよ仕上工事に入ります!!

イメージ通りの外観はお施主様もご家族もご満足頂けました。

玄関は防火引戸を採用。建物のバランスと色調を考慮した色選びを行ないました。

狭小住宅での空間を仕切る扉は、採風と採光が建物の奥まで得られる様にルーバー付きにしています。

畳と無垢の床材はご高齢のお施主様への配慮です。

 

洗面脱衣場もこれから鏡を付けたり、収納棚を付けたりと仕上工事に進みます。

日々こうした家づくりを行っておりますが、家づくりの御相談や資料請求は是非弊社HP

でお申込み下さい。施工事例を交えてお打合せさせて頂きます。