大田区羽田で敷地面積28㎡約8.5坪での家づくりの基礎工事が始まております。
延床12.5坪の家ですが、基礎配筋もd13mmの鉄筋を200㎜間隔で設置し、縦筋と呼ばれる立上りの異形鉄筋端部にはフックを付けてコンクリートと鉄筋の付着力をより良くしています。そしてべた基礎と呼ばれる最近の家の基礎は、床下の全てをコンクリートで仕上げ、地面の盛り上がる力や、建物の荷重・地震などで捻じれる力に耐えるのです。3階建てと違い、そこまで必要の無い2階建ての小さな家でも、見えない所でもしっかりとした基礎、そして家づくり全体を考えております。
この配筋をされた状況で、配筋検査(建物を10年間保証する保証会社の検査員立会の元)を受け合格。いよいよ本日この鉄筋の上にコンクリートを流し込みます。
グレーの配管は水廻りが設置される部分の排水管。基礎工事途中に先に設置し、これからコンクリートにブルーの先端部分を残して覆われます。
コンクリートが流れ出さない様に型枠を周囲に設置し、垂木でコンクリートを流す際に枠が倒れない様にサポートします。
営業・設計・仕様・施工管理:林
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