☆6月の住宅ローン金利変動(コロナウイルスによるFLAT35と変動金利の動き)

住宅ローンの金利変動は、今回のコロナウイルスの影響は無く、6月も多くの住宅ローン金利は据え置きかやや下がりました。比較的安心した資金計画が引き続き立てられる一方、ローンの審査は利用者のお仕事や収入の変化により少し厳しくなるのは止むを得ないでしょう。

今現在、住宅ローンの返済をしている世帯も、収入が著しく減少したり、リストラに有ったりする事でかなり厳しい状況にある方も多いかと思います。この様な場合、必ずご利用先の金融機関に相談し、返済額の一定期間の縮小や、返済期間の延長をしてもらう事、又は他の金融機関で借り換えの相談をする等、今の困難な状況を可能な限り視野を広げて克服する事が大切です。https://www.jhf.go.jp/topics/topics_20200323_im.html住宅金融支援機構の場合

【固定金利】の代表格フラット35は先月5月の金利から0.01%下がり1.29%になりました。0.01%でも総支払額は3000万円を35年組んだ場合で7万円も得します。都民のかたはその浮いたと考える7万円を家電購入費に割り当てて、更に東京ゼロエミポイントが貰えます。

FLAT35は一定の性能を満たす事で1.29%からマイナス0.25%が5年間又は10年間適用されますのでその間は1.04%の金利となります。FLAT35S(A仕様・B仕様)といいます。※弊社の家で当て嵌めますと、

耐震等級3を取得すると10年間1.04%で。

耐震等級2を取得すると5年間1.04%での金利が適用されます。

この等級取得の違いは、間取りや建築条件によって耐震等級3が取得できる家と2が取得できる家が分かれます。

 

 

【変動金利】は多くの金融機関が先月からの据え置き。最低金利はauじぶん銀行の0.41%住信SBIネット銀行の0.428%新生銀行の0.45%5月と同様、金利据え置きとなっております

 

注意!!住宅ローンは借り入れる金融機関によって、また住宅ローンの商品(固定金利・変動金利・固定金利期間選択型など)によって事務手数料が定率型(借入額の2.2%等)と定額型(借入額に関係なく5万5千円)とで違ったり、勿論団体信用生命保険の保険内容によって金利が上乗せされます。又ネット銀行を中心に保証料が0円という所まありますが(このためローン審査が厳しいと言われています)数十万円掛かる金融機関もまだ有りますので、トータルの支払額・毎月の返済額・サービス内容を比較して金融機関とローンの商品を慎重に選びましょう。

 

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弊社の家は、

遮熱断熱仕様の家ですので、お住まいになってから年間約5万円の光熱費削減が可能。

全棟構造計算での耐震等級3仕様の家を標準とし、地震保険が断然にお安くなります。

大地震保険付きの制震工法を加え、耐震と制震の頑丈な家づくりを行っております。

 

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営業・設計林