今回のコロナウイルスの影響は、家づくりでは先日もお伝えした通り、設備機器の納品の遅れ、受注停止、それに伴う工事期間の延長が問題になっております。それ以外では、住宅ローンの金利への影響や、各種検査機関の対応等が徐々に明らかになってきました。

 

固定金利の代表格、フラット353月の金利は、先月に比べマイナス0.04%1.24%になりました。固定金利は長期プライムレートに連動しておりますが、今月は大きなマイナスにはなりませんでした。但し今後もこのような問題が拡大し長期化すれば更なる金利変動が有るのかもしれません。 

      借入3000万円・借入期間35年で先月2月と3月を比較すると

2月1.28% 毎月8万8,656円  総支払額37,235,651円

3月1.24% 毎月8万8,082円  総支払額36,994,468円 

その差24万1,183円減・・・1か月の給料分が減りました。

 

変動金利はauじぶん銀行0.38%が最低金利、住信SBI0.415%、新生銀行0.45%の順です。

 

又、こうした家づくりで住宅ローンを利用した場合、工事の最後に住宅の完了検査を受け合格した証【検査済証】をもって銀行さんが最終のローン融資を行います。しかし設備機器の搬入が遅れ工事が完了できなくとも、こうした状況下で有ればと、設備機器が付いていない状況でも他に問題が無ければ検査を合格として検査済証の発行をすると伝えられました。勿論設備機器が付いていないので生活は困難ですが、その他の手続きは速やかに進むようにという措置です。

 

 

家づくりにも今回のコロナウイルスによる影響が出ております。特に設備機器を扱う各メーカーは今回の発端となった中国武漢近くに工場を持ち、商品の一部を製造しております。この影響で製造をストップしており、キッチントイレ浴室が発注しても納期待ちや受注停止の状況です。

全ての部材が中国での製造では無く、トイレの便器本体は国内で製造されておりますので、それ以外のウォシュレット内部の備品だったり、浴室本体以外の内部手すりや換気扇、キッチン本体に組み込む食洗機やIH等が中国で作られており、商品を完成させる事が出来ない状況です。リクシルやTOTO・パナソニックなど殆どのメーカーがこのような状況です。幸いその他の外壁材や屋根材、窓や玄関ドア、室内の床材や扉などは大きな影響がないので、家づくりの工事を工程を変更しながら進められる所まで進め、最後に設備機器の納品を待つ事になりそうです。

家づくりの工事期間が、通常の期間より長引く事となりますので、余裕を持った契約スケジュールを立てる事をお薦めします!

 

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