外壁掻き落とし仕上げ工事。これまでの下地工事から養生期間を置き、十分に下地の割れを起こさせてから補修後、いよいよ仕上げ工事に。
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/products/soton/高千穂シラス
先ずは一度仕上げ材を金鏝で塗った後、30分程時間をおいて剣山の様な鏝で外壁材をなでる様にしごいていきます。
左官材の渇き具合を確認しながら、軽く円を描くように。
更に上から鏝でしごいていくと、綺麗な掻き落とし仕上げになります。
表面についた材料をブラシで優しくならして完了。掻き落とした左官材料は廃材として処分せずに、敷地に敷き込む予定です。
営業・設計・仕様・現場管理:林







