2025年(令和7年)には団塊の世代が後期高齢者となる一方で、出産率の低下にも改善が見込まれていません。こうした少子高齢化社会、人口減少の中で、家づくりに関わる工務店の責任は、家づくりのご依頼を頂く、ご紹介を頂く事のできる会社である事、優秀な人材を備えていく必要性が年々増えていきます。

 

https://www.pinterest.jp/thayashi2323/ピンタレスト始めました。個人では前から活用していましたが、少しづつ充実させていきます。

 

 

弊社ではこうした考えから、住宅に関する業務はすべてのスタッフが建築・住宅・構造・施工・法令などの知識と経験を備えた者のみ責任誇りをもってお客様の家づくりに携わる様にしております。

木造は将来のスクラップビルドに対するコスト・環境破壊に対して一番安心できる構造です。こうした木造の家に対する規制・法令・条例を常に把握し、家に使う素材、設備機器や建材を安全面・環境面・コスト面・メンテナンス性・生産流通過程等の面から選択し、間取り・構造・耐震・耐火の知識を備えた者が工務店を支え、お客様にご支持頂く事になります。

 

こうした知識は勿論・責任感や家に関わる仕事意識の無い素人営業マンや、家を作る責任を備えていない家を売るだけの営業マン・住宅会社にはどうか騙されないでください。バブルの時代のように物を作れば売れる時代では無いのに、まだ勘違いしている営業マン・建設会社が有るのです。

 

西六郷のタイヤ公園裏では、ペットと共存できる賃貸併2世帯住宅の上棟作業が進んでいます。㈱東京ビケ足場の上棟システムを利用した方法で、安全且つ機能的な木組み作業を可能にしています。

 

☆弊社は工務店ですので、「家を売る」では無く、「家をゼロから作る」ご提案が出来る従業員を募集しております。最近は家・建築を知らずして家を売る事を小手先で行う風潮がある様ですが、そうした工務店がハウスメーカーになど敵うはずが有りません。これから更に中途半端な工務店は淘汰され、本当に家づくりを材料から考えられる程のプロの集団でなければ家を建ててはなりません。これがこの時代に家を購入いただくお客様への礼儀ですし、お客様も騙されてはいけません。弊社ではスタッフ強化を図るため、設計・施工管理・コーディネーターの経験者や建築の学校で学んだ事のある方を募集しています。