先日の宮崎の地震もそうですが、2011年の震災以降10年間は地震の活動期にあたるのでどの地域に居ても注意が必要です。こうした状況を踏まえ、都内は勿論、各市町村では住宅向けに、耐震化工事への補助金を出しています。大田区では大田区内の一部地域で、①昭和56年5月以前に建てられた建物(固定資産税課税明細書に建築年が記載されています)②木造2階建て以下の住宅(戸建・長屋・共同住宅・店舗併用住宅)を所有する個人(法人)が利用出来ます。※転売目的で無い事。住民税法人税の滞納が無い事。手続きは
大田区役所にて耐震診断の申込を行う
診断を受ける(申し込みから1・2週間以内/繁忙期は1ヶ月待ちの事も)自己負担2・5万円から3万円
診断結果、耐震改修の場合は、改修計画案を作成してもらい耐震工事へ
建替と診断された場合、建替の建築確認取得後に役所へ再申請、建設会会社との請負契約後に解体工事着手へ進み、工事竣工後に助成金(100万円目安)が振り込まれます。大田区以外でもこの様な制度を実施している地域が御座います。役所へ問い合わせをしましょう。この様な助成金(税金)の使い方は正しい!営業・設計林 タカヒロ(2級建築士・木造建築士・ローンアドバイザー他)

 

☆弊社は工務店ですので、「家を売る」では無く、「家をゼロから作る」ご提案が出来る従業員を募集しております。設計・施工管理・コーディネーターの経験者や建築の学校で学んだ事のある方で有れば是非。

 

https://www.pinterest.jp/thayashi2323/ピンタレスト始めました。個人では前から活用していましたが、少しづつ充実させていきます。