これからの家づくりは、性能基準を明示していく工務店が生き残れます。

前回の仕様基準ですと開口部比率を満たす必要がありましたが、性能基準はそのような必要が無く、開口部の自由度は得られます。

 

Ua値:外皮平均熱貫流率

A屋根(又は天井)外壁・床・開口部・土間基礎×U各部位の熱貫流率×H温度差係数をA外皮等面積で割った数値が、都内の断熱地域区分(5地域)0.87w/㎡以下になる事。

この中でUの数値を算出する事が一番難しく、R値(熱抵抗)材料の厚さを材料の熱伝導率で割った数値があり、そこから選びます。

ηa値:平均日射熱取得率

A屋根(又は天井)外壁・床・開口部・土間基礎×η各外皮部位の日射熱取得率×Vc(方位係数)×fc(取得日射量補正係数)×100をA外皮等面積で割った数値(5地域)3.0以下になる事。

 

 

なんのこっちゃ?快適な家になるならお任せするよ。