弊社では、狭小住宅・2世帯住宅・賃貸併用住宅・そして店舗併用住宅も多く手掛けております。

登記方法や火災保険・住宅ローンか事業用ローンかの選別・将来の店舗部分の使い方に選択肢が増える様、

賃貸として貸せる様にと、設備・構造を計画・想定した間取りをご提案しております。

①先ずは将来の計画をフレキシブルに選択出来る様に設計を行ない

②1次工事と2次工事のエリア分け(電気・ガス・水道を中心に)を行い

③間取りの変更がし易いように、天井や壁に下地を入れたり・電気コンセントや照明を計画、

構造材を、壁量が増えた場合に荷重が増えても支えられる材料を入れておいたりと・・・

 

こうした今と将来の可能性を想像しながら、間取りの設計、工事を行っております。

店舗部分は1次工事を弊社で行い、2次工事で店舗の業者さんが工事を行ない仕上げます。

このため、設計段階でお施主様・店舗工事店・弊社で事前打ち合わせを行う必要があります。

 

店舗以外の住居部分は、店舗とのつながりをどの様に考えるか。内部で繋げる場合と完全に分離する場合と。

外観は住居部分と店舗部分をどのように考え、意匠上の線引きをするかが大事です。