何かと家族で集まり、ご先祖様を供養するこの時期に、自分たち家族のこれからの住まい方について、話す機会も有るかと思います。

内閣府が発表した住まいに関する世論調査(全住宅を国20歳以上・3000人)によると

住宅を所有したいかの問いにYESと答えた方75%、NOと答えた方15% 、どちらでも良い10%

 

所有したいと思う理由について、同じ場所に住み続けたい58%、資産価値が有るから27%、子供に財産として残したい10%、その他5%

 

所有する必要がないという理由として、家族の生活の変化に合わせて自由に住み替えたい20%、維持管理が面倒18%、住宅ローンを抱えたくないが20%、税金の支払いが負担8%、資産価値として期待できないからが6%

 

住宅を購入するとしたら、戸建て新築63%、新築マンション10%、中古戸建・マンション10%、何れでも良い、15%

 

新築が良いと思う理由①間取りデザインが自由に選べる62%、人が住んでいた所に住みたくない・耐震性・断熱性に不安38%

という結果が発表されました。