リバースモーゲージは高齢期に住宅を資産活用する手段として注目されています。

高齢者が所有する住宅や土地を担保として融資するローンで、利用目的が自由なものや住宅関連資金に特定するものがあり、借入者の死亡時にその担保不動産の処分やその他の金融資産によって一括返済する仕組み。住宅ローンに比べ毎月の返済額が少額になるため手元に金融資産を残しておきたいシニア層のニーズにマッチしていると言われています。(住宅ローンアドバイザー通信より)

分かりやすく言いますと、高齢となり、自身が持つ土地や建物を担保に銀行からお金を貰い、自身が死亡した際に土地や建物を銀行にあげる、という事。ですので利用可能者は扱っている金融機関にもよりますが、55歳以上からまたは60歳以上からという条件があります。ただし寿命100年時代と言われている超高齢化社会のため、存命中に融資を受けたお金を使い果たしてしまう恐れや、毎年金利を見直すので、借りられる額が変わってしまったり・・・・。なにより相続が出来なくなる為に、相続人である家族の同意が必要になります。

高齢になり、手元にお金が必要になった際に、相続人の同意が得られれば、資産を担保に生前にお金に換えて置く、まぁ銀行が考えそうな仕組みです。

 

 

 

大田区大森西では、20坪の敷地に30坪の3階建ての家の工事が順調に進んでおります。先週ついに外部足場が無くなり外観が表しになりました。すっきりとした外観を意識しながら、YKKAPエピソードネオのアルミ樹脂複合の窓は、通りを抜ける風を拾うウインドキャッチにしながら外観のアクセントに。ビルトイン車庫の天井材は玄関ドアとこれから取り付ける玄関庇の木目で揃えています。8月18日土曜日19日日曜日の完成見学会が楽しみです!