日頃は都内や横浜川崎での家づくりをメインに行なっております。お施主様のご要望をうかがうのは勿論、ご予算の確認を行ない、地域の条例や住環境に気を配りながら間取設計、そして商品の仕様決めを、各部署の担当がそれぞれ行なっております。
営業面での打ち合わせで、必ず行うのがご予算の確認。住宅ローンのお話では、変動金利タイプをお選びになるのか、固定金利タイプをお選びになるか、そのメリットデメリットは必ずお伝えするようにしています。
①変動金利は低い金利を各銀行が設定しているので、無駄な利息を払わずに済む商品です。借入期間中、半年毎に金利の見直しが行われ、返済額は5年に1度見直しが行われます。そして金利上昇が急激にあったとしても、最高で従来の返済額の1.25倍までに抑えられます。ここで注意する点は、5年に1度の見直しという所。毎月の返済額が変わらなくても、その返済している額の中身が、利息のみを支払っていて、元金が減っていない事が起こりうるのです。更に利息が元金を上回り、後で何らかの形で精算しなければならない事も。これを【未払利息】と言います。こうしたリスク、デメリットを考えながら、短期間で返す(例えば10年くらい)には低金利のメリットが最大限享受されます。
②固定金利は借入期間中、金利変動の影響を受けない為、返済計画が立てやすく、総支払額は変動金利に比べて多くなるデメリットはありますが、世の中の金利変動に左右されず、安心して返済出来るメリットがあります。若い方で毎月の返済額を抑えたい方にはお薦めです。










