大田区東六郷では木造2世帯3階建ての家の棟上げが終わりました。

階段ホールから玄関ひさしを兼ねたバルコニーへ。狭小敷地での家づくりは、「兼ねる」工夫で無駄を省き、機能的に、シンプルに

狭小敷地でも半地下にはせず(コスト高や、ポンプアップ、防水等、将来の不安がある半地下の工法は極力お勧めしません)階高調整を行い、小屋裏収納まで作っています。

大田区矢口でも狭小3階建てが棟上げの準備中。基礎工事が終わり天候を見ながら進めます。

世田谷太子堂の賃貸併用住宅。埋め込み収納の設置場所を大工さんと打合せ

 

ウレタン断熱で、ローコストでありながら遮熱断熱の家。最近はエネファームや太陽光を乗せた賃貸物件も有りますが、オーナーに将来の不安を残す機械ものでは無く、パッシブをオススメします。この為に現場では窓の位置を図面から微調整して、その場所に適した窓位置、高さを調整しています。勿論、排煙・採光窓はいじりません。

遮熱透湿防水シートと外壁の通気胴縁。これで内部結露や雨漏れ、熱侵入を防ぎます。

延床80坪。広いのでその分チェックに余念がありません。

仲六郷では地盤調査の為の地縄を張りました。ここでも建物離れと、図面上の窓位置を確認してプラン変更の必要性の有無を考えます。