長屋の界壁工事は、各住戸の境目を耐火と遮音の両面を考え間仕切るもの。今回は石膏ボード15mm重ね張りプラスグラスウールを充填します。壁勝ちで土台から桁・梁上まで張り上げる為、こうして土台と剛床の間に先行してボードを挟み込みます。

 

外壁下地で構造用合板(ラーチ9mm)を張り始めました。

これから中間検査を控え、大工さんは金物の設置やバルコニー防水の下地工事で、設備屋さんは墨だしに大忙しの現場です。