大田区矢口の家づくり、お馴染みの地縄をはりました。敷地の周長・既存の塀や・廻りの建物の窓やバルコニー・玄関・庭・風の通りを確認し、プラン上の窓の位置を中心に再確認。高さや窓の開き方で見える景色を確認しました。更に建物離れを確認して、道路斜線や北側斜線の計算場所の離れが確保されているかどうか、敷地の高低差もここで確認しました。
得意の狭小住宅3階建てを、小さな家ならではの居心地の良さを考えて作ります。
そして世田谷区太子堂の併用住宅の土台敷きの様子。
山本棟梁も麦わら帽子を被りガンバります。
アンカーボルトと土台の取り合いが、ここで最終的に確認できます。柱から90mmでホールダウンアンカー・150mmにアンカーを、柱から360mmの土台継手の雄側に浮き上がり防止のアンカーを設置。スクリューワッシャーで固定する為、土台上端から5mm下がりでアンカーの頭をセットしています。柱下に基礎パッキンを入れ、鋼製束は釘とボンドで土台を支えます。この日は設備屋さんガス屋さんも招き、排水・給水・給湯器やメーター位置、そして工事の予定も打ち合わせ。工事工程に無駄が出ない様、念入りに。










