太子堂では基礎の型枠を外し、先行配管を行いました。基礎工事前に、何処に設備の給排水を通すかを決め、スリーブをいれておき、そこに配管を通していきます。
こうした床下の工事まで準備が出来て、いよいよ土台敷を迎えます。
のろ、そしてバリを除去して、綺麗な基礎をこれから仕上げます。
ロフトの仕上げは、タモ材を使います。石膏ボードに囲まれながら、化粧に木をつかいます。
方建て、敷居、造作の枠はタモや米松をつかいます。
東日本橋はボード貼りが進みます。防火地域の為、天井は強化石膏ボード15mm、壁も15mmの3×8のボードを使い、継ぎ目のない下地を極力つくります。






