東日本橋の家は、ユニットバスの設置工事を行っております。浴室なのに石膏ボードを壁、天井に貼って、その中で浴室を組みます。これは準耐火構造の家では必須、完了検査時も、きちんと検査機関の検査員が、浴室の点検口を開けてボードを貼っているか確認します。


こちらは照明スイッチボックス。こちらでは床からの高さ920mmに設置して、室内のドアノブの高さに揃えました。年を重ねるにつれ肩が上がらなくなると、腕の上下の動きが億劫に感じる事も。こうしてドアノブの高さに揃えれば、そうしたストレスもなくなります。
【ここがポイント】現場で見かける窓脇の隙間にも、きちんと断熱材を充填。
ウレタン断熱の施工後の模様。外周に面する屋根・壁・浴室基礎周りに吹き付けます。窓脇のまぐさのほんの隙間にも、きちんと充填して、熱貫流のムラを無くしていきます。





