昨日からは、いよいよ大田区矢口の3階建ての家が、古屋の解体工事から始まりました。

木造の2階建てで、解体期間は約2週間。この後更地になってから地盤調査の準備をします。これからの時代木造3階建ての解体も増えて来たり、地盤に杭が施工されている建物の解体も増えて行くのだと思います。それ以外にも、解体時に思うことは、鉄骨やRC造の建物の解体費用は木造の倍近く、それ以上に掛かるので、建てたは良いものの、建て替え転売を考えると築年数が古くなると、莫大な費用が必要です。改めて木造の良さがわかります。

世田谷区太子堂では基礎の工事の捨てコン(鉄筋を配置するための強度の必要を要しないコンクリートの事)を流し込み、ここに基礎の鉄筋の通りを明示する(線を引く作業)を打って鉄筋を組み始める準備が始まります。

東日本橋では、防水処理の要、外部の設備配管取り出し口の止水作業を確認。こうした小さな隙間をシールで埋めて、外壁からの水の流れ口を無くします。こうする事の小さな積み重ねが現場に必要な事。さらに防水シートの重ね幅も確認。

現場近くの明治座。違う時間が流れています。今月は愛之助、来月は氷川きよし。