世田谷区太子堂では、賃貸併用の家づくりの基礎工事が根切り、砕石敷きまで進みました.。
前回の杭工事の杭頭は丁度この砕石で隠れる様になります。深く掘られているのが基礎の外周部分。中の部分との高さの違いは後日、鉄筋を組む際にお伝えしますね。さて週明けには、この状態から捨てコンを流し込み、墨出しと外型枠の建て込み、そして配筋組みへ工事が進みます。
延床80坪。賃貸4戸とオーナー様の家が繋がる長屋形式の家づくりです。
一方、東日本橋の家では、室内の断熱工事が始まっています。
余計な場所に断熱材が吹かれないように、ビニールで養生がされています。断熱施工時の初めの作業は床や窓等のこうした養生から始まります。
大工さんによる石膏ボード下地の重要な部分である出隅の受け材にも、断熱材が付かないように養生テープを張ってもらいます。
垂木間から外部へ吹きこぼれないよう、ここにもテープ止めをしています。








