木の見える真壁の家でも省令準耐火が可能です先日、六本木にある日本木造住宅産業協会(木住協)に足を運び講習を受けました。木の家づくりで、室内に柱や梁を表しにする場合、火災保険が圧倒的に高くなる(10年で35万円、30年で105万円も高くなる)リスクを覚悟する必要が有りました。しかし、木住協で認定を取得した構法を採用すれば、安い保険で木を表しに出来る様になりますよ。