既にご存知かと思いますが、弊社に入社した営業の高橋(さん)。弊社で家を建ててくれたお客様でしたが、いつも家づくりのイベントに来てくれる程、純粋に家が好きな人なのです。ある見学会の会場で、いつものように来てくれた高橋さんに、うちで一緒に働きませんか?と声をかけました。こうして実際に弊社で家を建てた人が、お客さんと話をした時、誰よりも親身自身の経験を踏まえて話が出来るのですから。どんな営業マンより言霊を感じる事ができるでしょう。
地元ネタ。最近会社から蒲田駅に向かう途中、普段は素通りする路地を入ると古びた喫茶店が。その名も「チェリー」。数年前に知ったのですが、心にゆとりがないと素通りしてしまう心のバロメータ的存在の蒲田の名店。フランス映画にでも出てくる様な、19世紀末のアールヌーボーのテイストを内装や調度品で表現しているのですが、なんとも今の時代に取り残されたゆるーい感じがホッとするのです。殺伐とした時から逃避できる、まさに蒲田のゆりかごの様な喫茶店。レジ脇のタモリの似顔絵は、「また来てくれるかなーッ」とマイクをこちらに向けています。   そんな感じでリラックスして臨んだ家づくりが大田区の2階建ての家。拘りのトラバーチン調塗り壁(㈱ゲーテハウス)とアイアンの面格子、アクセント小窓(YKKAP)を控えめに並べた家。こうして既成概念に囚われず、いつも頭をリラックスさせて、家を提案していきたいなぁー。

   営業林 タカヒロ