YKKAPさんと、APWを使ったZEHの取り組みの話をする機会が有りました。2020年、2030年に線を引き、家づくりの指標が国から出されて数ヶ月、自身もZEH対策の準備を始めております。ZEHの基準をクリアーさせるハードルは非常に高く、断熱材・サッシ・暖房・冷房・給湯・照明といった省エネ以外に太陽光・エネファームという創エネに頼って基準を満たせるかどうかという所。NearyZEHなる基準も有りますが、125万円の補助金を得るにはZEH基準までが必要。
省エネ改正基準により、外皮計算や断熱材の仕様、開口部比率を満たしてFLAT35S(A)仕様までは必須になった為、それに創エネを加えて(それでも太陽光で5KW程必要で23区内ではほぼ不可能)ZEHになりますが・・・・現時点では、ZEHの125万円の補助金よりも、ZEH部分の省エネ基準を満たす事でFLAT35S(A)仕様で金利優遇を受ける事が現実的な仕様な様です。営業・設計/林 タカヒロ


