農林水産省の意識調査で今後住宅を建てる際に選びたいのは木造住宅が51.9%、2×4が22.8%これらを合わせると木造が74.7%に、その他の鉄骨やRCは11.1%だったそうです。また住宅を選ぶ際に重要視することで価格以外の面では、①品質・性能・耐久性②健康配慮した建材利用③内装で木質部分が多く有る事④国産材を利用している事が上位を占めたそうです。最近は建築雑誌を見ると、木のぬくもり、左官の素材の持つ暖かさ、畳のいぐさの香りが感じられる住宅が多く紹介されています。時代と共に価値観は変化して、住居で過ごす時間、共に過ごす家族の繋がり、ライフプランを考えたお金の使い方がその時代の家に反映されて行くのでしょう。
営業 林 タカヒロ
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