大田区羽田では、2丁目3丁目6丁目に限定して、不燃化建て替えの工事促進の為に、準耐火構造の木造である場合、解体(除却)費用と設計管理料併せて150万円を上限に支給される制度があります。手続きは工事依頼先にお任せすれば良いのです。現在この制度を利用した木造2階建ての家が着工中。ベタ基礎の工事が終わり、先行配管を行い、いよいよ土台敷から上棟へ進みます。アンカーのコンクリート被りは40mm必要ですが、弊社の基礎幅は150mm。縦筋を交わして設置しても余裕で被りを確保出来ます。設計は住環境を配慮して南東面からの採光と西日を遮る様に窓を計画。地窓を設けて夏の冷気を外部から取り組む様計画しました。シンプルな間取りですが、きっとご家族住み心地の良い家になると思っております。
営業/林 タカヒロ

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