ひとつの敷地に2階建てと3階建てを計画した家が、先日無事上棟しました。
棟梁は豊留さん。大ベテランの親方と息子さん2人の計3人で、いつも通り良い仕事をしてもらいます。2棟の家の計画を同時に始めた際は、先ずお互いの家の距離感日当たりアプローチを意識して建物の配置を決めた上で間取りを計画。其々水廻りの使いやすさと収納計画、日常の家族の生活動線お子様の様子成長が感じられる適度な距離を意識しました。せっかく2家族から計画を依頼されたので、2棟バラバラでは無く、繋がりを持たせ、外観にもひと工夫。其々の階高軒高屋根形状の位置、屋根勾配を計算する事で、2棟の外郭のラインを結ぶ事を意識しました。完成した時に気がつく事を想定し、日々図面と向き合います。 設計・営業・現場管理ハヤシ・タカヒロ(2級建築士・木造建築士・住宅ローンアドバイザー他)