弊社では制震構法の家を建てております。清水建設と東京大学、防災科学技術研究所の共同開発によって生まれた、木造在来構法に対応させた制震テープ。高層ビルの制震装置で使われている、粘弾性体という材料をテープ状にして、柱1本1本に貼ります。材料が接する部分にテープを干渉させて、揺れのストレスを柔らかく逃がす構法。通常は、間取り決定後、構造図面を起こし、制震テープ販売元のアイディールブレーンに送付。解析結果による施工図面が弊社へ戻り、施工管理が職人に指示。施工報告書をアイディールブレーンへ。2011年の震災以降、地震保険の見直しが進み、保証内容は免責事由が多くなりましたが、保証に頼らず、性能に頼る時代に入りました。1月31日2月1日の2日間は、川崎(川崎大師)で木造2階建ての構造見学会が御座います。興味が御座いましたら、是非会場へお越しください。詳しくは弊社HPイベント情報をご覧下さい。(木造建築士・2級建築士・住宅ローンアドバイザー他)営業・設計担当 林 タカヒロ