住宅ローンは、「幾らまで借りれるか」では無く、「幾らなら返せるか」をライフプランを行った上で
計画するのがベストですが、その手前で自分なりに考えて見たい方にお話を。
住宅ローンの審査には基本、借り入れ可能額を確認することから始まります。
本人の年収によって、年収の何%なら年間12ヶ月で割ってからの月々の返済に充てられるかを
考えます。この算出基準の%は金融機関や返済方法によって別れます。

下記の計算式の返済負担率基準の数値は年収400万円以下の方は30%以下(25%以下が理想です)400万円以上の方は35%以下(30%以下が理想です)が基準です。
*①財形住宅融資の場合

物件価格の90%が原則、財形貯蓄残高の最大10倍最高の借入可能額は4000万円までと言うのが一般的

住宅金融支援機構を窓口に財形住宅融資を申し込む 場合、年収に応じた返済負担率の割合を順守するする必要がある。

*FLAT35の場合

年収×返済負担率基準(のローンを差し引く)が年間の返済可能額の上限。それを12ヶ月で割って月々の返済額を計算する。                           

年収×返済負担率基準÷100万円あたりの毎月の返済額×100万円=借入可能額

☆注意

FLAT35の場合、適用金利によって借入可能額計算する。(その時の金利で計算する。)

☆☆注意 

民間の金融機関の場合、借入可能額計算の基準金利が4%等で決められている為(一般の金利とは別に、少し高めに設定している)両者の借入可能額には差が出る。

*③民間の住宅ローンの場合

年収×返済負担率(-他のローンの年間返済額)

=年間返済額

年間返済額÷12÷100万円あたりの毎月の返済額×100万円=借入可能額

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営業は家を買って頂くので、たまに現場管理大峠に代わって担当する現場管理の仕事。兼任設計・現場監督として担当させて頂きました、目黒のデザイン住宅の内装。折上天井と間接照明、壁面タイルがアクセント。昼は自然の、夜は照明での陰影の生まれた空間になりました。     担当:林 タカヒロ




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