横浜市鶴見区では、店舗併用住宅の家づくりが始まりました。
お馴染みの地盤改良がはじまり、その様子を。敷地の5箇所で地盤調査を行い、地盤調査会社の報告書を基に今回は摩擦杭(柱状改良)を選択。硬い支持層が無い土地の場合、太い杭を打設して杭の周囲の摩擦力によって建物を安定的に支えます。安価に施工する会社では、杭の太さを削ったり、鋼管杭の場合は鋼管の肉厚を薄くする事をする会社もあるようですが、鋼管は勿論腐食します。(10年で0、01mm)その場所に適した工事方法で、耐用年数を考えて杭を選定していきます。弊社では地盤保証(ジャパンホームシールド)に加入しておりますので、まさかの時も安心です。 今日は地盤同様、硬め・固め・堅めの内容でした。 営業 林
セメント袋が沢山搬入 杭の高さを打ち合わせ
白く見えるのが杭(600mmΦの杭、長さ3mを19本打設)