基礎工事、土台敷の後は先行足場を行い

上棟です。大型レッカー車両を搬入し、材料を

上げていきます。大工さん(棟梁とその仲間)、鳶さん(基礎屋さん)

の5人から6人程で棟上げを行います。

全面道路が狭いとこのレッカー車両が据えられなくなり、人だけの力で作業します。

手起こしと呼ばれます。)


建物の一番高い屋根の位置が棟(むね)、ここまで

作業して、翌日から屋根下地を組んでいきます。


「しあわせ設計の家」ビーテック