ドイツ旅行へ行ってきました。(その2)
これがフランクフルト中央駅を外から見たところ。昨日夜とは雰囲気が全く違っていて、のどかな感じです。でも外国人(自分も含めてですが)は多いですね。日曜日ということで、メインストリートのお店は全部休みです。飲食店は営業するとのことですが、人がほとんど歩いていません。朝比較的早かったせいもありますが。ここら辺が一番の中心地ですね。ゲーテハウスというところへ行きました。ゲーテといえば、シラー・ゲーテ・ユーゴーと中学生の時の世界史でいっぺんに暗記した名前でしたが、どのような方かは存じ上げておりません。ここは生家で実際に住んでいた家のようです。隣にミュージアムがあります。色々興味深い展示がありましたが、結構ハマったのはこの時計です。時刻、日にち(ちゃんと2026年になってました。書き直して追加している感じです)、月齢、星座を指し示します。ゼンマイの巻どきになると下のからくりが動いて教えてくれるのだとか。1700年代にこんなメカがあったのはすごいと思いました。それから数々の絵も飾られているのですが、手を伸ばせば触れるところに展示してあります。それには驚きました。 中庭も趣がありました。展示の説明書は、Googleレンズで翻訳しながら見ていました。とても便利。ちょっと散歩したら、何やらお祭りをしていました。スマホで調べたら、フランクフルト祭り・パレード的なもののようです。年長の方々がノリノリで、地元の木場の親父さんたちが祭りでノリノリになっているのを思い出しました。ドイツ人って楽しいことが大好きみたいです。昼食のレストランを探しに、マイン川を渡りました。どうやら遊覧船がありますねー。フランクフルトでは、リンゴ酒が有名のようです。メニューは英語のものを出してはくれますが、それでもGoogleレンズで訳しながら選びます。ドイツのレストランの一人分は、絶対一人では食べ切れません。2品のうち一品を軽めにして、妻とシェアしました。一品頼んでシェアということになると、昨晩のレストランではチャージのようなものを請求されるようなことを言われました。なのでメインのものと軽めのもの(サラダとかヴィーガン用のメニュー)を一品ずつ頼むようにしました。これは値段から言って小さそうなハンバーグのようなものとソーセージを頼みましたが、それでもお腹いっぱい。お皿はシェアしたあとです。昼食後、先ほど気になっていた川の遊覧船に乗りました。上流まで行って引き返すのですが、ガイドの説明はまるでわからず。でもフランクフルトの街並みを広い範囲で見ることができました。船に乗ると、注文をとりに来るのですが、何か頼まなくてもいいのかどうかわかりません。でも迷わすビール。ドイツのビールの泡はホントにいいです。下船すると、まだお祭りのパレードが続いていました。こんな山車みたいなものが、ガンガンに音楽を流しながら次々来て、お菓子や紙吹雪を撒き散らします。誰が掃除するのですかね。