フランクフルトではゲーテハウスなどでたくさんの昔の絵画などを見ましたが、趣向を変えてドイツ技術博物館なるものに行ってみました。二つの建物に分かれていて、入場料を払えばどちらも見ることができます。
社会科見学のような子供がたくさんでした。
もう一つの建物。
技術博物館と言っても、メインは鉄道の展示と言って良いほど充実していました。
私も妻も列車にはそんなに興味はなかったのですが、なかなか興味深く楽しい展示でした。
これは巨大なジオラマですね。
これは奥義型に広がった操車場というか車庫で、機関車トーマスによく出てくるやつですね。
この放射状の線路の先の車庫に、本物の昔の車両が展示されています。
鉄道以外にも船や飛行機や車、コンピュータや通信、繊維や食べ物に関することなど多岐にわたる展示があり、半日以上見て回りました。
昼食は最寄駅のイタリアンレストランにしました。パスタとかお腹に優しいと感じましたよ。
 
電車は今朝に48時間有効のパスをネットで購入しました。明後日の朝ベルリンを出発するのですが、その朝のベルリン中央駅までの移動をカバーできます。電車もバスも乗れます。
パスはスマホにバーコードで表示されるのですが、検札がたまに来ます。妻がなかなかバーコードを表示させられなくて次の駅で降ろされてしまいました。非常に厳しいです。
 
ベルリン大聖堂へ移動しました。
ここはドームの上の方まで登ることができます。
キツイ階段を上がって、ドームの周りを一周することができ、360度の景観を見ることができます。
バスを使って戻ってきました。
ホテルのそばには、ニベアハウスが。ニベアって日本のブランドかと思っていたのは私だけ?
いろんなお店にぷらぷら入りながら帰ります。
ここは本屋ですが、非常に大きな漫画コーナーがありました。そして、日本の漫画がたくさん!
人気あるのですね。
サイクルショップ。
日本ではあまり見ない、BBに変速機があるタイプ。ベルトドライブでメンテナンスフリーですね。
ブロンプトンも人気があるようです。
ベルリンの人は少しくらい雪が積もっていても自転車で走っていました。
多かったのは、日本でいう歩道が広めに作ってあり、自転車が走るところと人が歩くところがざっくり分けられています。
日本と違うのは、自転車のエリアを歩くと注意されてしまうのと、逆走する自転車はいないということです。
 
こんばんはドイツ料理を食べる胃腸の余裕がなく、ビールを買って部屋で適当に食事しました。