実はeMTB用にスパイクタイヤを仕込んでいたんですよね。でもなかなか出掛けられず。
FATタイヤだったら雪のトレイルを行けますが、ある程度踏み締められてないとさすがのFATでもダメですよね。除雪されて圧雪となっているようなところでは逆にFATだと滑るのでスパイクの方が走るところがあると思っています。

しかしもう春先で、近くにちょうどいい圧雪路が思い浮かばず。とりあえず会津若松方面から大内宿へ行く峠道を行ってみようと思いました。でも事前にいろんなところのライブカメラをチェックしてみたけど、舗装路に雪がある気配がありませんでした。ということでノーマルのブロックタイヤでアタックしました。
時々こんな雪道になるけど、普通のタイヤで全然行けるレベルです。
eBIKEだと、登りをアシストしてくれるので滑りやすい路面でもコントロールに集中できます。意外に相性がいいかも。
大内宿に到着。
雪景色が似合いますね。
きのこ蕎麦。本当だったらネギ一本蕎麦が有名ですが、このお店は冷たいのしかなかったので。
栃餅。エゴマのタレで頂きました。
帰りは塔のへつりなど寄って帰ろうかと思いましたが、往路の車の少ない道が良かったので、往復することにしました。
 
さて、この日は宿を裏磐梯にとりまして、次の日は桧原湖を一周することにしました。
さすがに標高があるので、まだ雪は残ってます。やっとスパイクタイヤの出番です。
 
楽しかったのは、凍った湖の上です。普通に積雪がありますが、ワカサギ釣りの人のためにスノーモービルが走っていて、その走った後が少し踏み固められているのでそこを走ります。スパイクタイヤのグリップ力とモーターのアシストで、少々タイヤが埋まっても前進することができます。ここでもeMTBと雪道は相性がいいと思いました。
 
さて次の日は帰るだけ。喜多方に降りてきました。何を隠そうままどおるファンでございます。ここのお店、タイミングによってはまだ暖かいままどおるがあったりします。
 
オールシーズンタイヤにしていたのですが、初めての雪道。凍っているところもなかったので、全く問題ありませんでした。bikeのタイヤに跳ね上げた雪が付着しています。
雪道をスパイクタイヤで走るのは、またアスファルトやグラベルロードを走るのと違って、いい感じですね。音が吸収される感じ。
道路脇には何かの動物の足跡があったりして、雪の景色を見ながらのんびり走るのがいいですね。次シーズンはもっと研究して、走って楽しい雪道を探そうと思います。