さて、E-MTBに手持ちのグラベルタイヤを履いたホイールを装着してみました。装着するにあたって、手持ちの前輪は100ミリ幅のハブですが、E-MTBのフォークはブーストです。
そういうとき、アリエクあたりを探すとソリューションが発見できます。このローターのアダプターとスペーサーセットで、解決。

こんなことするなら、クロスバイクタイプのE-BIKEにすれば良かったのでは?という指摘もあるかと思いますが、ブロックタイヤに履き替えればすぐトレイルに行けるというのがいいところです。
また、フルサスのE-MTBはサスストロークが150ミリくらいのものが多いみたいなので、舗装道路ではちょっと乗りにくいかもしれません。街中でも乗りたいのであれば、ハードテイルが無難ですね。
しかしメーカーによってはハードテイルのE-MTBは明らかにフルサスの廉価版みたいなラインアップの位置付けであったりします。でもコナのEl Kahunaはもともとコナでいちばん売れているハードテイルMTBのアシスト版。Kahunaのキャラが立っています。
恐らくカナダの人はハードテイルのMTBを普段使いして、休日などにトレイルに入っていくような使い方をしているのだと思います。街中も走れてトレイルも楽しめるみたいな。Kahunaは比較的廉価なMTBだけど、合理性が感じられて安っぽくないんですよね。


