今日は入場した回数券を落としてしまったようで、出口であたふた。駅員さんからこれからは気を付けてくださいよ、となんとか許してもらいました。
実は私、地下鉄で会社まで通っていますが、通勤定期代をもらいつつ、定期は買っていません。なのでこれは会社には秘密の話です。
私の場合、定期代を月あたりにならしてみたら、毎月20往復以上しないとPASMOで都度払った方が安くつくことに気がついたからです。
通常月はだいたい20日くらい通勤しますのでトントンですが、なんだかんだで祝日があったり、定期券の経路以外のところへ出張で旅費精算したりするので、わざわざ買わなくてオートチャージでいいやと思っていました。回数券にしたのは、自分の通勤している区間は、1円の単位の端数がなかったため、回数券の割引をまるまる受けられるからでした。
世の中一般的にはコロナの影響で在宅が多くなり、定期代の取り扱いが話題になっています。会社が社員に払ってしまった定期代を返してもらう事ができるかとか、定期代は何日以上来れば会社にとって節減になるのかなど。私にとっては、定期代でも都度精算でもいいのですけどね。ただこの記事にあるように、定期代支給をやめると、年金も少なくなってしまう可能性があるということは意外でした。
社員に支払われる交通費などの諸手当は、社会保険料を算出する報酬月額に含まれ、労働の対価として支払われる「賃金」の一部と位置付けられる。制度設計上では、交通費が減ると将来の年金の受給額が減少することもありうる、とのことです。
通勤経費を一時的に返すならまだしも、年金が減額されてしまうのはちょっと避けたいですね。定期代もらいつつ、回数券で通勤する私がいうのもなんなのですが。やっぱり定期買おうかな?
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60218010Q0A610C2CR8000/