鳥海山へは、ケンクリのTHUDBUSTERの座り心地の良さに、今年は29erではなく、26インチのアラカルトで出場を決意したのでした。


ただ、ホイールが決まらない。160キロのうち、半分は舗装道路ということを考えると、700C+シクロクロスタイヤにするか、ガレた林道やシングルトラックの下りを考えて、26インチするか。楽しく走れるのはどちらでしょう?





近くの公園まで試走して乗り比べました。


700Cのあとに26インチに乗ると、ディスクブレーキをひきずっているような・・・


重量は26インチが軽量ホイールのため、軽いようです。


乗り心地は互角。


26インチはKENDAのスモールブロック8という抵抗の少ないタイヤ。2.35インチという太目のサイズが、外周を大きくし、大きなエアーボリュームでふかふか。


いっぽう700Cは長いスポーク長で手組みのホイールが細いタイヤとは思えない乗り心地を発揮しています。




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で、結論は700Cにしてみます。本当はレギュレーションで太さが足りないのですが。まあ競技ではないし。


しかし、アラカルトに700Cをつけると、クロスバイクにしか見えないなあ。




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