「我らがスカイライン」という本を、小学生の時に買いました。

当時ケンメリとか走っていた時代でしたが、我が家の自家用車はプリンス時代のスカイラインだったりして、思い入れがあったのだと思います。

中学校へ行く道すがらには、スカイラインのディーラーがあり、スカイラインのバッグやキーホルダーやブルゾンなど買った記憶があります。

スカイラインは桜井眞一郎さんというひとが開発責任者でした。

あのリアフェンダーのサーフラインや、丸いテールランプなんて、しばらく継承されていましたよね。

どんな動物も後ろ足で蹴る(言い回しは違うと思いますが、意味はそんな感じ)といって、FRにこだわっていました。

GTRもスカイラインの冠がとれて、なんか寂しいなあと思っていました。


例えばHONDAのCR-Xだって、バラードスポーツだったじゃないですか。当時HONDAは音楽の名前に拘っていましたが、そういうのも面白かったですよね。


桜井眞一郎さんが昨日亡くなったと言うことで、そんなことをつらつらと考えておりました。


ちなみに、やっぱり小学生のとき同じシリーズの「我らがビートル」という本も買ったっけなあ。今となってはワーゲンビートルもすごく味がある気がしますね。いまだに乗ってみたい気がします。