今日はホテルなど旅行中の生活について。


宿は、初日(25日)と29日(5日目)、30日(6日目)の金沢以外予約はしていませんでした。


金沢へ行くまでどこらへんまで走ろうか、とか体調とか寄りたい観光地などでその日に決めていたので、やはり当日になります。


宿はじゃらんの携帯サイトで探しました。その他いろいろな宿予約のサイトがあると思いますし、地元の宿泊案内所のようなところもいいと思います。

今回僕の泊まろうとしていたところは、飲み屋が充実していること、が条件だったので地方都市となり、じゃらんで容易に探すことができたのだと思います。


じゃらんにした理由は、会社の出張のイントラネットシステムがじゃらんにつながるようになっていて、出張でポイントがたまっていたというだけのことです。


出発する前は、GW期間に宿などとれるのだろうか?と心配で、寝袋を持っていきました。そして小さなコッフェルとメタクッカーも持って出たのですが、意外に簡単に宿がとれるので金沢から自宅におみやげといっしょに送り返しました。

寝袋はしかし、いざとなったらライダーハウスや駅のベンチ、公園のあずま屋などでも寝られますので持っていると安心です。夏用の非常にコンパクトになるダウンのものを持っていきましたが、これからの季節なら、寝袋の代わりにシュラフカバーや寝袋用のシーツでも代用できると思います。


朝走り出して、午前中は距離が稼げます。お昼は海沿いの定食屋さんなどを見つけて食べていました。

でもやはり、のんびり写真を撮ったり観光をしたりしようと思えば、一日100キロくらいにしておいたほうがよいですね。平均20キロで走っても5時間ですので、午前中で走りきってしまう計算ですが、走ってばかりになってしまいます。


宿に着いたら、毎日ではありませんでしたが洗面所で洗濯をしました。

そのため、プラスチックのハンガーや洗濯ばさみなど工夫して持って行きました。
MTB好きサラリーマンのひとりごと-せんたく

シャワーを浴びて、飲み屋を探します。

情報源はやはり、フロントのおじさん、おばさんです。

若い女性であれば、胸の名札を見て、○○ちゃんならどこへ行く?と聞いてました。

とりあえず無難なところは教えてくれます。

そこで納得できなければ、繁華街の場所をチェックして、勘をたよりにお店にはいります。


カウンターのちょっと怪しい雰囲気のところなどは、「すみません、5千円しか持っていないのですが飲めますか?」と聞いて入るのが作戦です。


ほんとうに親切にしてもらった宿の方もいらっしゃいましたし、へんな旅行者を暖かく迎えてくれた料理屋もたくさんあり、なかなか一人旅も楽しいもんだとあらためて実感しました。

ここらへんは書ききれないところですね。


これにて旅の総括は終了です。ツーリングに出かけたくなった?