いやー今日の飲み会は軽くいなしてきました。この焼酎のボトルが空けば終わりかな、と思ったので、さっさと処分してきました。

胃痛の原因は自分では特定できているので心配はしていません。おばけも柳の葉っぱだったとわかれば、なにもこわくありません。

ただ、その柳の葉っぱを去年からずっと引きずっています。


いままでも仕事のストレスで胃痛になったことはありますが、プライベートでこんなことは初めてです。

半年前に実施したメンタルヘルスのテストで、私生活に問題があるということが指摘されて、産業医からは何度か呼び出しがあったのですが・・・

「そのこと」をもし医者の前で話さなければならないとしたら、それ自体が僕にとって重大なストレスです。

今は仕事をしているときがいちばん心が落ち着きます。


なんで話したくないかというと、例えば自分が彼らに裏切られたという感情を持つとします。でもそれは全く主観的なことであり、その彼らあるいは第三者からみたら、そりゃーあんた、当然のことじゃない、ということになるかもしれません。

その裏切りに対して、恨みつらみを持ったとしても、結局それは自己嫌悪という形で自分に跳ね返ります。

それはスパイラルとなって、胃の奥へぎゅうぎゅうと入っていくのです。


自転車と同じで、きっと人間関係にもメンテナンスが必要で、悪いところをちゃんと解ってメンテしてあげれば、予見不可能なアクシデントが無い限り自分の信頼が裏切られることはないのでしょう。


壊してしまうのは、一瞬でできるから・・・おべっか。じゃなかった、レベッカ。

壊れてしまうのも、一瞬。また別のところで作り直すしかないんですかねー。ここの猶予がないのは残酷ですねー。予見できなかった自分が悪いのですが。MOON目